キャデラック?バレル?スパインコレクター?3つのマシンでできることを知ると自主練が変わる|西宮
リフォーマーは使ったことがあるけれど、大きな枠のついたマシンや、カーブした木製の台はどう使えばいいのか分からない。そんな声をよく耳にします。せっかく自主練の時間を取るなら、それぞれのマシンの得意分野を知って選べると、練習がぐっと効率的になります。
ここでは、キャデラック機能付きのリフォーマー(キャフォーマー)、ラダーバレル、スパインコレクターという3種類のマシンで何ができるのかを整理してみます。
キャフォーマーは「支えながら動く」が得意
リフォーマーとキャデラックの機能を併せ持つマシンは、横になった姿勢でもスプリングの補助を受けながら動けるのが特徴です。体を支えてくれる面が広いので、まずは動きの軌道を確認したい方に向いています。
- 仰向けでのフットワークで、脚の付け根から動かす感覚を確認する
- スプリングの強さを変えて、同じ動きでも感じ方の違いを比べる
- 上から吊るバーやストラップを使い、肩まわりを大きく動かす
スプリングは強いほど負荷が高いとは限りません。動きによっては弱いスプリングのほうが自分でコントロールする力が必要になるので、設定を変えながら試してみてください。
ラダーバレルは「伸ばす・反らす」の確認に
はしご状のラダーとカーブしたバレルが組み合わさったこのマシンは、体側や背中を気持ちよく伸ばす動きに使いやすい構造です。デスクワークで丸まりがちな背中まわりを、自分のペースで確認できます。
使うときの目安
- バレルの頂点に骨盤を乗せ、体の位置を先に決めてから動き出す
- 反らすより「長くする」意識で、呼吸を止めない
- ラダーに足をかけるときは、落ちないよう位置を確かめてから
スパインコレクターは背骨の動きを細かく感じたいときに
低めのカーブがついたスパインコレクターは、背骨を一つずつ動かす感覚をつかみたいときに便利です。床に近い高さなので、乗り降りの不安が少ないのも使いやすいところだと思います。
背中を預けて呼吸するだけでも胸まわりの動きを感じやすく、練習の始めや終わりに取り入れる使い方もできます。ただし痛みが出る場合は無理をせず、位置や向きを変えて調整しましょう。
ene fit pilatesでできること
当スタジオには、Motioncare社のネオキャフォーマー(キャデラック+リフォーマー)、ネオラダーバレル、スパインコレクターがそろっています。3種類を一度の予約の中で順に試せるので、違いを比べながら練習したい方に向いています。
- ヨガマット、ストレッチポール、ピラティスリング、フォームローラー、ボール、ヨガブロックなどの小物も自由に使えます
- 動画QRコード付きの「ピラティス オールインワン ガイドブック」をスタジオ内に設置しているので、使い方に迷ったときの手がかりになります
- 無人・完全予約制で、同時にご利用いただけるのは最大4名まで。友人同士やインストラクター同士の練習にもお使いいただけます
- 料金は平日・休日ともに30分930円から、60分1,860円(税込)。毎日4:00〜7:59は朝活応援割で30分500円です
マシンを動かす際は、器具を強く床に置くなど階下に音が響く行為はご遠慮ください。また、撮影・配信をする場合は事前にご連絡をお願いします。
まとめ
キャフォーマーは支えながら動きを確認する、ラダーバレルは伸ばす方向を確かめる、スパインコレクターは背骨の細かな動きを感じる。目的でマシンを選べると、限られた時間の使い方が変わります。
阪神西宮駅から徒歩1分、24時間年中無休でご利用いただけます。気になるマシンがある方は、ぜひご予約のうえ試しにお越しください。


