マシンとマット、どちらか一方じゃもったいない?西宮で考えるピラティスの使い分け入門
「ピラティスを始めたいけれど、マシンとマット、どちらを選べばいいの?」と迷っていませんか。どちらか一方に決めなければいけない気がして、なかなか一歩が踏み出せない方も多いと思います。実はこの2つは対立するものではなく、目的によって使い分けたり、組み合わせたりできるものなんです。
マシンとマット、そもそも何が違う?
マットピラティスは、自分の体重だけを使って動くスタイルです。道具がいらない分、場所を選ばずに続けやすいのが特徴です。
一方のマシンピラティスは、スプリング(バネ)の力を借りて動きます。スプリングが動きの軌道をサポートしてくれるため、どこを使っているかが分かりやすいのがうれしいポイントです。
- マット:自分の体をコントロールする力が求められる
- マシン:補助も負荷もかけられ、動きの範囲を調整しやすい
- マット:省スペースで、自宅でも復習しやすい
- マシン:専用の器具がある場所でのみ行える
目的別に考える、選び方のヒント
体の感覚をつかみたいとき
「お腹を使う感覚が分からない」という段階では、マシンのサポートが手がかりになりやすいと言われています。動きの道筋が決まっているぶん、意識を向ける場所を絞りやすいからです。
習慣として続けたいとき
マットの動きは、短時間でも取り入れやすいのが魅力です。マシンでつかんだ感覚を、マットで確かめ直すという流れをつくると、練習が積み重なっていきます。
どちらを選んでも大切にしたい基本
マシンでもマットでも、共通して意識したいのは呼吸と回数です。息を止めずに動くこと、そして疲れて形が崩れる前にやめることを心がけてみてください。
- 呼吸を止めない(吐く息で動き始める)
- 回数よりも動きの質を優先する
- 痛みが出る動きは無理に続けない
- 終わったあとに軽くストレッチで整える
ene fit pilatesでできること
西宮市・阪神西宮駅から徒歩1分のene fit pilatesは、無人・完全予約制のレンタル型マシンピラティススタジオです。インストラクターがつくレッスンではなく、自分のペースで練習する自主練習のスタイルなので、「今日はマシン中心」「今日はマットで復習」と、その日の目的に合わせて過ごし方を決められます。
マシンはネオキャフォーマー(キャデラック+リフォーマー)、ネオラダーバレル、チェア、スパインコレクターを設置。あわせてヨガマットやピラティスリング、ストレッチポール、ボールなどの小物もそろっているので、マシンとマットの両方を一度の利用で試せます。動画QRコード付きのガイドブックも室内に置いてあります。
- 24時間営業・年中無休、最低30分〜15分単位で予約可能
- 料金は1時間1,860円(税込)〜
- 同時に利用できるのは最大4名まで(4名まで同一料金)
なお、集合住宅内の施設のため、ジャンプや足踏みなど階下に響く動き、器具を強く床に置く行為はご遠慮いただいています。動きの確認のために撮影・配信をする場合は、事前にご連絡ください。
まとめ
マシンとマットは優劣ではなく、役割の違いです。マシンで感覚をつかみ、マットでそれを自分のものにしていく——この往復ができると、練習はぐっと分かりやすくなります。両方を自由に試せる場所で、あなたに合う組み合わせを見つけてみませんか。まずはご都合のよい時間帯でご予約ください。


