マシンピラティスは「姿勢」と「呼吸」から|西宮で始める体幹意識の整え方
鏡に映った自分の姿勢を見て、「なんだか前のめりかも」と感じたことはありませんか。マシンピラティスに興味はあるけれど、何をどう意識すればいいのか分からないという声もよく聞きます。今回は、動きを始める前に知っておきたい「姿勢」と「体幹」の基本をまとめました。
まずは「ニュートラルな姿勢」を知ることから
ピラティスでよく出てくるのが、骨盤や背骨を自然な位置に保つ「ニュートラル」という考え方です。反りすぎでも丸めすぎでもない、自分にとってラクな中間地点を探すイメージになります。
マシンの上で仰向けになったとき、腰と床のあいだにうっすら手のひらが入るくらいの隙間が目安です。力で固めるのではなく、自然に置ける位置を探すことが大切になります。
- 左右の骨盤の高さがそろっているか確認する
- 肩が耳に近づいていないか、首の後ろが詰まっていないかを見る
- かかと・ひざ・股関節のラインがねじれていないかチェックする
体幹は「お腹を固める」ことではありません
体幹を意識すると聞くと、お腹にぎゅっと力を入れる方が多いのですが、それでは呼吸が止まってしまいます。おへその少し下あたりが軽く引き上がる感覚を保ちながら、呼吸を続けられる状態が理想です。
呼吸と動きをつなげる
鼻から吸って肋骨を横に広げ、口から細く吐きながら動く。この流れを守るだけで、動作の安定感は変わってきます。慣れないうちは、動きの回数よりも呼吸のリズムを優先してみてください。
自主練習で気をつけたい3つのポイント
一人で練習するときほど、フォームの丁寧さが結果を左右します。鏡や動画を活用しながら、次の点を意識してみましょう。
- 負荷(スプリング)は軽めから始め、フォームが崩れない範囲で調整する
- 勢いを使わず、戻す動きもコントロールしてゆっくり行う
- 痛みを感じたらすぐに中止し、無理に回数を重ねない
また、マンションや複合ビル内のスタジオでは、ジャンプや足踏みなど階下に響く動きは避けるのがマナーです。器具を強く床に置かないよう、静かな動作を心がけましょう。
enefit pilatesでできること
西宮・阪神西宮駅から徒歩1分の「ene fit pilates」は、無人・完全予約制のレンタル型マシンピラティススタジオです。自分のペースでフォームを確認しながら練習したい方に向いています。
- ネオキャデラック+リフォーマー、ラダーバレル、スパインコレクターなどのマシンを使用できます
- ストレッチポールやピラティスリング、ボールなどの小物もそろっています
- 動画QRコード付きの「ピラティス オールインワン ガイドブック」をスタジオ内に設置しています
- 24時間営業・年中無休で、30分単位の予約が可能です
料金は平日・休日を問わず30分930円〜(60分1,860円)とシンプルです。フォームを見てもらいたい方は、スタジオ利用料に追加で提携インストラクターによる50分のパーソナルレッスンも受けられます。
なお、階下へ音が響くトレーニングはご遠慮いただいています。また、撮影・配信をする場合は事前にご連絡ください。
まとめ
姿勢と体幹を意識するコツは、ニュートラルな位置を知ることと、呼吸を止めずに動くことです。回数よりも一つひとつの動作を丁寧に行うほうが、自分の体の変化に気づきやすくなります。
静かな空間で、自分の体とじっくり向き合う時間をつくってみませんか。ご予約はオンラインから、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


